Mochi 0.2.0 をリリースしました。

(7月27日追記)0.2.5以降はこの記事で紹介した機能は削除され、それを代替する機能が追加されています。追加された機能はhttp://i2y.hatenablog.com/entry/2015/07/27/090724を参照してください。

Mochi 0.2.0 をリリースしました。 このバージョンでは、シンプルなリモートアクターの機能を追加しました。

こんな感じのコードになります。

# メッセージを送る側
# メッセージを受ける側がhub.runする前に、メッセージを送る側を実行可能です。
remote_actor = RemoteActor('tcp://foobar:9999/test')
remote_actor ! ['anko', 'mochi']
wait_all()
# メッセージを受ける側(マシンアドレス:foobar)
def test():
    receive:
        [tag, value]:
            print(tag, value)
            test()
        _: print('unsupported message!')

hub = ActorHub('tcp://*:9999')
hub.register('test', spawn(test)) 
# 1つのHubに複数のパスとアクターを登録できます。
hub.run()
wait_all()
# -> anko mochi